JGC修行をしながらの、グルメ・ダイエットをすると言うことにになります。


by loosetie
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特典のみでイタリア旅行②

ベニスではレンタカーを船着き場の駐車場に入れて、バス代わりの連絡船で運河を渡ります。
ヒルトンに最寄りの船着き場で降りて、歩いて直ぐのヒルトンホテルにチェックインです。
当時はダイアモンドVIPだったので、かなり広い部屋、それも運河に面したゆったりとした部屋に落ち着きました。

部屋の真ん前の運河を何万トンかの豪華客船が通る時は、何故か我々の部屋が勝手に水上をユックリと滑っている、そんな錯覚に襲われる時もあります。
窓の外を見ると、とてもュッタリとした時が流れていました。
ホテルの部屋に居ながらにして、チョッとだけ船旅気分でした。船酔いしそうな、嬉しい興奮でした。

いわゆる観光地や観光スポットは網羅し、ガイドブックのお勧めのお店でも、お腹いっぱい楽しみました。
もちろん偶然見つけた美味しそうなお店にフラリと入って、食事をしたことも少なくありませんでした。

イタリアで一つ残念だったのは、日本だと小さなイタリアンでも結構本格的なグリッシーニを自家製で作っていたりするものですが、イタリアのレストラン(高級なお店に行っていなかったせいかもしれませんが)では殆どのお店が、グリッシーニが二本ずつ入ったパックが、コップか何かに刺さってテーブルの上に大量に置いてありました。
湿気難いのかも知れませんが、それだけが残念でした。

前日までベニス映画祭が開かれ、ビートたけしが来ていたという事で、ある意味私も含め日本人は話題の中心でした。

産業を守るため職人が全て島に集められたと言う、ベネチアン硝子の島、ムラーノ島へは、モーターボートで送ってもらえ、ガラスの馬を作ってもらい、お土産にいただきました。
レース刺繍の島、ブルーノ島へは、乗り合いの連絡船で移動です。


最初に乗る時に、必要な日数分のチケットを買っていたので、チケットを持っていれば何時でもどの島へでも移動できます。
普段チケットのチェックを全くしていなかったので、買う必要はなかったのかな、などと思っていたら、最終日に駐車場がある島で下船する時に、全員がチケットをチェック受けていました。

続く


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by loosetie | 2018-11-05 11:42 | JGC修行 | Comments(0)