JGC修行をしながらの、グルメ・ダイエットをすると言うことにになります。


by loosetie
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2019年の『JGC修行』の方法は? 2020年は『SFC修行』ですか?

『JGC修行』の方法も、いろいろあります。

今回私は2019年に『JGC修行』をしようとしている訳ですが、YouTubeやGoogle等を調べていると、修行僧(修行尼)によって、修行方法は十人十色です。
ただ基本的にコストを下げるにはどうしたら良いのか、そして時間をどれだけ有効に使うかは、全員が少なからず考えています。
大切な時間の浪費に関心を示していないのは、多分唯一私だけなのかも知れません。

しかし私の方法なら、1月末までには2泊3日各16フライトの修行3回を終えられます。
そして1回目の修行の際に、最終日の早朝の那覇ー石垣・1往復を加えたので、この時点で50フライト、JMBサファイア達成です。
最初のこの50フライトについては、1フライトの平均コストは予定通り9,500円以下です。
現在クラスJへのアップグレードのキャンセル待ち状態なので、クラスJの予約が取れると若干コストアップになりますが、クラスJが全て取れても、1フライトの平均単価は当初の目論見の10,000円以下です。

私のように、2泊3日の沖縄・鹿児島中心のJAL離島ホッピングツアーだけを使って回数修行するのは、きっと少数派になるのではないかと思います。
(修行の中に私と同じようにホッピングツアーを組み込む人は少なくないようですが、基本的にツアーを募集する時期が決まっているのか、ホッピングツアーだけで全ての修行をすると言う方は、キット少数派なのではないでしょうか。)
何故ならホッピングツアーで回数修行は簡単に出来ますが、その割りにマイルもポイントも貯め難いと言う難点があります。
最低でも1泊から2泊の連続した日程が必要になる事で、必ず宿泊が伴うので宿泊代金込みの経費が必要になります。

私のように1月から毎週のようにツアーを組むと、1月→2月→3月と月の推移に従ってツアーの価格が高くなるので、高くなりつつある内にツアーが終わってしまう早めの月のツアーの方が相対的に安く済みます。
また私のように週初(日・月・火)の出発よりも、週末(木・金・土)を含むツアーの出発の方が、ツアーの価格自体が高くなり、1フライト当たりの単価も高くなってしまいます。

ただこの『ホッピングツアー』のメリットは、JALが企画したツアーなので、割りとフォローをしてもらえる可能性が高い(かも知れない!と期待?)と言う可能性です。
特に航空機の都合でツアーがキャンセルになった場合は、普通はその後の予約の責任は自分で取らなければいけないのですが、このツアーの場合はJALが責任を持ってその後の対応は、全て納得いくかどうかは別にして、ある程度は対応して努力してもらえるだろうと言うことです。

自分で考えて組んだ回数修行では、あまり無理なスケジュールを組み過ぎると、途中で1つのフライトに遅延が発生すると、その後のスケジュールが全て破綻する可能性があります。
もちろん出来る限りの努力はしてくれるとは思いますが、基本的にJALにその責任はありません。

一般的に多い修行方法は長距離路線の修行と、コストを下げる為に、海外発券(クアラルンプール等の東南アジア出発が多い)+沖縄(石垣島か那覇)往復のツアーです。
確かに距離とポイントを稼ぐには良いのですが、クアラルンプール往復(場合によっては沖縄往復も)を、国内発券でまたそれぞれ別に国内発券して用意しないといけないのです。
場合によっては、東南アジアや沖縄(又は石垣島)での宿泊も考慮しなければいけない可能性もあります。

もう1つの方法は、国際線ではプレミアムエコノミーやビジネスクラスの活用や、国内線ではクラスJやファーストクラスを使う事です。
ただ欠点はコストが掛かることですが・・・。

何度も書いていますが、JALの場合は回数修行が出来るので、来年の私は2泊3日で回数をこなす『ホッピングツアー』を今回の修行の基本にしました。

しかしもし再来年も続けてANAの『SFC』(SUPER FLYERS CARD)と言う上級会員を目指すなら、ANAにはJAL上級会員の制度にあるような回数修行のシステムが無いので、海外発券や長距離路線を飛んで修行せざるを得ない可能性も否定できないと思います。



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by loosetie | 2018-11-14 19:42 | JGC修行 | Comments(0)